
私たちが考える安全登山
もっと楽で安全に
みなさんは、安全に登山を楽しまれているでしょうか?
自然が相手ですから時にヒヤッとしたり
不安を感じた事があるかもしれません。
いつも安全登山を心掛けていると思いますが、
「さらに安全でもっと登山を楽しむ方法」
に興味はありませんか?
それは「体力を温存」することです。
すると、こんな良い事があります。
・疲れや痛みが減り、つらくない
・余裕ができ、会話や景色をより楽しめる
なぜ危険になるのか
なぜ、体力が温存できないと危険になるのでしょうか?
膝が痛くなる
膝周りの疲れから膝痛になる
踏ん張りが効かず転びやすい
(転倒から滑落も)
とにかく痛くてつらい
早く終わる事しか考えられない
ドクターストップがかかる
息があがる
休憩しないと登れない
休憩が多くなりペースが遅くなる
(下山遅れや暗くなり遭難も)
疲れた状態が続き余裕がなくなる
(思い込みや判断ミスも)
呼吸が浅くなり疲労がたまりやすい
汗が多い
濡れ・蒸れで不快
汗冷えで体力を消耗する
(夏季でも低体温症になることも)
荷物が重くなる:水を多く持つため
疲れてうつむき加減になる
楽しくない
視界が狭くなり分岐を見落としやすい
(道間違いで遭難になることも)
肺が縮み呼吸が不十分に
集中力が低下する
都合の良い方向に思い込みやすくなる
(道間違いから遭難も)
普段なら起こさないミスをする
余裕が無くなり口論になることも
体力に余力があれば
こんな良い事が
下山で膝の痛みが減る
登りで息があがらない
汗が減り体力消耗も減る
目線が高くなり景色を楽しめる
→先が見通せ道を間違えにくい
落ち着いて行動でき不安が減る
⇨ 結果的に安全に楽しめる
体力は今のままで楽に
もちろん、以下が重要なのはご存じの
通りです。
・事前の情報収集
・ご自身の能力に合ったルート選択
・安全のための行動判断
・各種スキルアップ
体力をつける事が良いと分かっていても、
トレーニングをしたり登山回数を増やす
のは難しい方が多いのはないでしょうか。
実は、あなたが想像するよりも
体力を使わずに登山ができます。
体力を増やす努力ではなく、
使う体力を減らしてみませんか?
これは、今の体力のままで、楽に登山が
できる言わば「体力の引き算」です。
安全登山研究所では、みなさんにより安全
に登山を楽しんで頂くために、楽に歩ける
方法をお伝えする【歩き方講習】を開いて
います。
楽に歩く方法を手に入れて、これからも
長く安全に登山を楽しみませんか。
2回目以降のご利用で、すぐに予約される場合は下記ボタンを押してください
安全登山情報(外部サイト)
一次ソースのみ
クマ
注意喚起チラシ
出会わない・出会ったら
してはいけない
秋田県
・注意喚起チラシ(PDF)
目撃情報(全国)
広告費による運営
・くまマップ
都道府県の公式報告を一括表示
生態・餌付け禁止
環境省 中部山岳国立公園
・北アルプスにはツキノワグマが
暮らしています(PDF)
・餌付け防止用啓発チラシ(PDF)
各都道府県情報
青森県庁
・クマの出没に注意
岩手県庁
・ツキノワグマによる
人身被害状況・出没状況
秋田県庁
・ツキノワグマ情報
山形県庁
・クマに関する情報
宮城県庁
・令和7年クマ目撃等情報
福島県庁
・イノシシ・クマ対策
(PDF)
群馬県庁
・クマとのトラブルを
防ぐために(PDF)
長野県庁
・ツキノワグマ対策について
岐阜県
・岐阜県に生息するクマについて
クマ対策 ピクトグラム
観光庁
・クマ対策ピクトグラム
安全登山情報
冊子
政府広報
Webページ
AIによる要約
◆登山事故を防ぐ6つのポイント
近年、アウトドアブームにより登山を楽しむ人が増えていますが、年間を通じて多くの遭難事故が発生しています。安全に楽しむために、以下の対策を徹底しましょう。
1.事前の情報収集
地形、登山道、過去の事故情報を確認する。
山の天気は変わりやすいため、最新の予報をチェックし、悪天候が予想される場合は無理せず中止・延期する。
2.無理のない登山計画
自分の体力や技術に見合った山・コースを選ぶ。
日没までに下山できるよう、時間にゆとりを持ったスケジュールを立てる。
3.登山計画書の提出
氏名、日程、ルートを記した「登山計画書(登山届)」を家族や警察に提出する。
万が一の際、迅速な捜索・救助につながる。
4.万全の装備と服装
着脱しやすく、雨風を防げる服装を選ぶ(レインウェアは必須)。
地図、コンパス、予備バッテリー、ライト、非常食などを必ず持参する。
5.冷静な判断と慎重な行動
体調不良や天候悪化の際は、勇気を持って引き返す。
6.下山時の注意
遭難事故は、疲労が溜まる下山時に多く発生する。
道に迷ったら無理に進まず、元の場所へ引き返す。
◆統計と救助について
現状: 遭難者の約50%が60歳以上で、特に単独登山は死亡・行方不明の割合が高くなる傾向にあります。
◆通報
救助が必要な際は110番または119番へ。スマートフォンのGPS機能や、現場の映像を送信できる「110番映像通報システム」の活用が有効です。
登山は自然を相手にするレジャーであることを自覚し、十分な準備と無理のない行動を心がけましょう。
AIによる要約
◆春山の安全登山3つのポイント
春山(4月下旬~5月初め)は、ふもとが暖かくても山頂付近は依然として寒く、天候が急変しやすい時期です。不十分な装備や無理な計画による遭難(特に道迷い、滑落、転倒)を防ぐため、以下の3つのポイントを強調しています。
1. 無理のない登山計画と「登山計画書」の提出
計画: 自分の体力・技量に合ったコースを選び、日没前の明るいうちに下山できる余裕のあるスケジュールを立てる。
提出: 万が一の救助の手がかりとなるため、登山計画書(登山届)を作成し、家族や警察、登山口のポストなどへ必ず提出する。
2. 情報収集と装備の徹底
情報: 登山当日まで最新の天気予報やルートの残雪状況を確認する。
装備: 重ね着できる服、雨具、トレッキングシューズ、地図・コンパス、予備バッテリー付きの携帯電話などを準備する。体温低下による低体温症にも注意が必要。
3.冷静な判断と慎重な行動
引き返す勇気: 天候の悪化や体調不良を感じたら、迷わず登山を中止する。「道に迷った」と思ったら、闇雲に進まずに元来た道を引き返す。
自己管理: 他人任せにせず、常に現在地を確認し、慎重に行動する。
◆もし遭難した場合は
直ちに110番または地元の警察署へ連絡してください。GPS位置情報や提出済みの登山計画書が迅速な救助に役立ちます。
春山を甘く見ず、事前の準備と冷静な判断を心がけることが安全な登山の鍵となります。
動画
全国山岳遭難対策協議会
都道府県
東北
青森県庁 青森県警察
岩手県庁 岩手県警察
宮城県庁 宮城県警察
秋田県庁 秋田件警察
山形県庁 山形県警察
福島県生活環境部 自然保護課 福島県警察
沖縄県 沖縄県警察
天気・火山情報
天気
注意すべき気象状況
政府広報
・台風並みの暴風となる「春の嵐」
火山
政府広報
・今後噴火する可能性がある火山
内閣府
・火山への登山のそなえ(HP)
・火山への登山のそなえ(PDF)
気象庁
・火山への登山のしおり
・火山登山者向けの情報提供ページ
山域別(富士山・北アルプスなど)
富士山
環境省・山梨県・静岡県による富士登山のための総合サイト
富士登山オフィシャル
北アルプス
穂高連峰周辺、槍ヶ岳・北アルプス銀座、上高地周辺、乗鞍、裏銀座・ひだの山にある山小屋施設で結成した会
北アルプス山小屋友交会
屋久島
環境省 屋久島世界遺産センター
最新登山情報
白神山地(青森・秋田)
難易度(グレーティング)
長野県がまとめたもの
(百名山、長野以外を含む)
グレーティングとは
・事故・遭難を防止するために作成された、登山ルートの難易度評価(格付け)です
・2つの指標で評価します(体力度、技術的難易度)
体力度
必要な体力を10段階で表したもの、10が最も体力が必要

技術的難易度
必要な技術・能力をA~Eの5段階で表したもの、Eが最も困難
